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「18歳選挙権」について来月採決される見通しです。
18歳の選挙権のメリットとしては若い人たちが政治に関心を持ってくれるかもしれないことや若い人たちの意見が反映されるかもしれないなど色々な変革があるかもしれません。
日本は『20歳』を境に未成年が分かれます。
飲酒、喫煙、少年法など・・
自動車免許と同じ年齢で選挙権を与えることによって、興味や意識が変わるかもしれませんね。
少しづつですが、共感する句が増えてきました。
http://event.dai-ichi-life.co.jp/company/senryu/28th/best_10.html
自虐もありますが、面白い川柳を書けるのは充実していて幸せな生活を送ってる人が思いつくのかもしれませんね。
何気に毎年楽しみにしてます。
日経新聞の名物コーナー、「私の履歴書」ですがここ数日の内容に非常に感銘を受けています。今月は日立製作所の相談役川村隆氏です。
https://sangakukan.jp/journal/center_contents/author_profile/kawamura-t.html
何度も何度も読み返してしまいます。
5月も下旬になってしまいましたが明日以降もどんな内容なのか楽しみでなりません。
連日熱戦が続く大相撲夏場所ですが、かつての若貴ブーム以来の大人気らしいですね。
その人気を支える女性ファンのことを「リキジョ」と呼ぶそうです。
力士だけでなく、相撲そのものが好きな女性が巡業やイベントに押し寄せて、本格的な相撲人気復活と期待されているそうです。
強いだけでなく個性的な力士が増えた結果、相撲自体が面白くなり、相撲に興味を持った女性が巡業に足を運ぶ→おしゃべり好きな女性が家庭や職場でも相撲を話題にする→周囲も相撲への関心を高める、という好循環を生んでくれるリキジョの存在は相撲界にとっては有難い存在だとか。
女性が集まるところに不景気無し、がスポーツの世界に広がるのは何とも嬉しいことです。
昨夜遅くに結果が出ましたね。
大阪市民が真二つに分かれたようでしたが橋下市長が潔く結果を受け止めた会見とあの表情でノーサイドになった気がしたのは私だけではないと思います。
劇場型と揶揄され、本人も認めるように敵も多かったようですが、ここまで大阪市の問題をあぶり出し、政治に市民の関心を向けさせた功績は大きいと思います。
そして、私利私欲に走らず、掲げた公約を実現するために政治家として邁進した姿は他の政治家も是非見習ってほしいものです。
さて、大阪市の存続を大阪市民が自ら決めました。これで終わりではなく、ここからがまた始まりです。橋下市長の政界引退が大きな話題になっていますがこれから大阪がよりよくなることが何よりですね。
ところで、先日閣議決定された安保法制の関連法案や憲法改正の可否についても国民総選挙で民意を問うては?と思ったのは私だけでしょうか(笑)手続きの壁が立ちはだかるのでしょうけれども、こんなにも公正で公平でわかりやすい決め方ない!と今回の住民投票の一部始終を見て思いますけど。
当たり馬券の払戻金を申告しなかったということで、大阪府の元会社員が脱税したとして所得税法違反の罪に問われて、元会社員がハズレ馬券が経費に当たるとして裁判を起こし、この主張が認められた一、二審の判決を不服として最高裁へ上告していた検察側。
先日、一、二審の判決同様、最高裁でも「ハズレ馬券は経費にあたる」という判決を出し、これで判決は確定となったそうです。
ハズレ馬券が経費にあたるのには、「購入期間や回数、頻度などを総合考慮して判断する」ということらしいですが、馬券が経費にあたるというのには
ちょっとびっくりしました。
先日NHKのニュース内で、ハワイに渡ったウグイス さえずり変化しているというのを拝見しました。
これは国立科学博物館筑波研究施設で鳥類の行動生態学を研究している濱尾章二研究員が、アメリカの自然科学の国際誌「パシフィック・サイエンス」に発表したものだそうです。
発表の内容は、昭和初期に日本の移民がハワイ諸島に持ち込み、野性化した「うぐいす」の子孫のさえずりを調べたところ、日本の「うぐいす」に比べて周波数の変化が乏しくさえずりの音の数が少なくなっていることがわかったというものでした。
日本の「うぐいす」のさえずりが『ホーホケキョ』だとすると、ハワイの「うぐいす」は『ホーホケ』だそうです。
鳥類がさえずりに変化を起こすのに80年という期間は極めて短いということで、濱尾さんは「ウグイスの複雑な鳴き声は縄張りの形成や雌を引き付けるのに有利だとされるが、争いが少ない島の環境の中で短期間に変化したのではないか」と分析されています。
80年とだけ聞くと、長い気もしますが、環境の変化に対応して、それが生態に影響を及ぼすのに80年っていうのは異例の短さなんですね。
中国主導のもと設立された「アジアインフラ投資銀行(AIIB)」に、日本は参加を見送りました。
参加見送りを表明した後も、賛否両論ありましたが、最近の世論調査で、参加見送りは適切だと思っている人が73%に達したそうです。
皆それぞれ考えるところはあると思いますが、私個人としては麻生財務大臣の不参加理由に賛同です。